山口県光市で1999年に起きた母子殺害事件。
この事件では、殺人と強姦致死などの罪に問われた当時18歳の元少年が、差し戻し控訴審で死刑を言い渡されています。
その差し戻し上告審弁論が23日、最高裁第1小法廷であり、弁護側は、差し戻し控訴審、それまでの主張を全面的に翻したのは、二審までは幼すぎる被告を心配した当時の弁護人が、事実関係を確認していなかったためだと主張。
その上で、当時の元少年の犯行は「母性に甘えた未熟な少年による犯行だった」で、被告は更生可能が可能なため、死刑判決を破棄して改めて審理を高裁に差し戻すべきだと訴えたのです。
しかし、被告は犯行時18歳。
小学生のような小さな子の母性に甘えた犯行だったってのなら、弁護側の主張は通じるかもしれませんが、検察側の「犯行の動機や態様が極めて悪質で、死刑を回避すべき事情はない」という主張の方が正しい気がします。
私のお母さんは、最近新しい仕事を始めたんです。何かというと、学習塾の先生です。今までもやっていたんですけど、個別塾ばかりで、集団の授業の先生は初めてなんです。人前に出るからということで、エステにでも通おうかなって言ってるんですよ。