埼玉での婚活を楽しむ為のデートスポットや、婚活事情について、いろいろと紹介しています!!
埼玉のお見合いパーティーや合コンなどで知り合った人と、2度、3度と会うことになったとき、前回話した内容をきちんと覚えていて、それを踏まえて話を進めるというのは、とても大事らしいですよ。相手に対して興味を抱いているということを示すことになりますし、覚えていてくれることは嬉しいですよね。
でも、酔っ払った時のことをあまりにも覚えていて、あとからその話を出してくるのは止めた方がよさそうです。自分だけが酔っていて、相手は酔っていなかった、と受け取られてしまうこともありますし、酔うときは相手のテンションを見ながら、同じ程度ずつテンションを上げていくのが、好感を持ってもらうコツです。
あまりに一方的に覚えていられるのは、怖いと思われてしまう可能性もあります。
相手が2次会まで覚えていたら、話に出すのは2次会までの会話、などと、くぎっておくのもいいですね。平和に、幸せに飲むのが、いつまでも2人が楽しく飲みに行けるコツでもあります。
ハワイで国際結婚したカップルが言っていましたが、無用な喧嘩を避けるためには、彼と同じ考え方をする新聞を読み、彼が好きな雑誌やテレビにも目を通すのがいいそうです。
人間は伏線になっている部分が可なり多いので、そのあたりを自然にクリアできると、価値観が合う、気が合う、と思ってもらえるようです。
今日は埼玉での婚活や、お見合いパーティーを楽しむための情報をお届けしています。
お見合いパーティーの歴史についてお話します。
1.第一次お見合いパーティー時代
埼玉では、おおよそ1988年~90年くらいから現在のパーティーの形に近づいてきました。
それ以前は埼玉の結婚紹介所主催のお見合いパーティーはありましたが、現在のいわゆるカップリングパーティーみたいな形はこの頃に始まりました。
埼玉では、当時「ねるとんパーティー」と呼ばれることが多かったです。
2.第二次お見合いパーティー時代
90年代前半から、多くの業者が出始めました。
同じ頃「じゃらん」がねるとんバスツアーからカップリングパーティーのコーナーを作ったのも、ブームの火付け役かもしれません。
カップリングパーティーというのも、「ねるとんパーティー」ではお洒落な感じがしないのでリクルートがネーミングしたといわれています。
「じゃらん」は現在はご周知の通り旅行雑誌なので、カップリングパーティーが載っているのか不思議な方もいると思いますが、もともと旅行会社が主催したバスツアーで「あいのり」のように男女の出会いを目的にスタートしたそうです。
そこにパーティーブーム到来です。
第一次と第二次世代が今のパーティーを作った感じですね。
3.第三次お見合いパーティー時代
お見合いパーティーはとても人が多く、盛り上がっていました。
中目黒から始まって渋谷・銀座・横浜など幅広く展開していました。
もちろん期を同じくして埼玉にもブームが訪れました。
埼玉のお見合いパーティーの話題づくりに役立ててくださいね。
埼玉のお見合いパーティーに参加している友達に聞いてみました。その友達は埼玉はもちろん、横浜のお見合いパーティーにも参加してみたり、山梨のお見合いパーティーに参加してみたり、関東の色々なところのお見合いパーティーに参加しているようです。
だから友達は婚活についてというか、お見合いパーティーに結構詳しいのですが、その友達はお見合いパーティーだけじゃなく、埼玉で結婚相談所に登録してみたり、お見合いバスツアーに参加してみたりと、色々精力的に活動しておられます(笑)
そうやって埼玉での結婚を夢見て頑張っているわけですが、なかなかうまくいかずに結婚できておりません。むしろ友達の場合は、埼玉での結婚は夢みつつも、婚活自体が楽しいんじゃないかなって思うんですよね。
こないだも埼玉のお見合いパーティーで知り合ってカップルとなった人と、トトロのモデルとなった埼玉の各地巡りをしてきたと言ってました。『狭山丘陵』の地名を元にして、あの有名なとなりのトトロの固有名詞が生まれたものがあるんだとか。知ってました?
そして埼玉県所沢市松郷というところが、草壁家が住む「松郷」のモデルとなったと言われているんですって。そしてちなみに埼玉から少し離れた所にあるのが、東京都東村山市八国山。ここが『七国山病院』のモデルになったと言われています。ジブリファンなら分かるかと思いますがここの病院は、サツキとメイの母親が入院していた所ですよね。
友達は昔からあのジブリのトトロファンなこともあり、その人とそのトトロのモデルとなった埼玉の色々なところを巡ってきたということです。でも、その人とはまだ付き合ってないんですよね(笑)変な関係です。
埼玉の名物と言えば、草加せんべいは有名であり、定番ですが、熊谷名物である五家寶(五家宝)も埼玉名物として有名だと思います。しかもこれは江戸時代から作られているそうで、一時低迷した時期があり存続が危ぶまれたそうですが、最近見直されてまた復活したのだとか。
このお菓子は原料に、青大豆と和三盆が使用されており、きな粉でくるんだ捧菓子のようなもの。ちょっと異様な雰囲気かと思いきや私は意外に好きです。きな粉が独特な風味になっていて、食感はと言えばキャラメルのようにも感じたり。
そして埼玉では有名な十万石饅頭。個人的に好きなお菓子のひとつでもあります。『うまい、うますぎる』のCMで、有名です!(埼玉では(笑))見た目は十万石と刻印された白い饅頭。しっとりした餡がおいしいです。薄皮の生地である山芋を使用している薯蕷皮は、酒饅頭や葬式饅頭の皮に似ていますね。甘さを抑えたミズミズしい餡が特徴だと思います。
こんな埼玉の名物をちゃんと知っておかないと、埼玉県民と結婚することになっても、話題についていけないかもしれませんよ!!『うまい、うますぎる』の名台詞をしっかり頭に入れておきましょう!!
あ、ちなみに埼玉出身の芸能人と言えば、草彅 剛さんがいます春日部出身なんだそう。他にも川口市出身のCHARAや、所沢市出身の竹野内 豊さんもいます。埼玉で婚活する際の話題にしてもいいかもしれませんね!!こういった埼玉のことをしっかりと調べておくのも婚活には役に立つはずですよ~。
埼玉での婚活の場は、色々あると思いますが、中でもおすすめなのが『エクシオ』というところ。
このエクシオはお見合いパーティーで有名で、何度かテレビでも取り上げられたことがあるくらいのところです。全国各地でお見合いパーティーを開催しているようですが、埼玉の場所は浦和埼玉会館というところで、埼玉県庁と埼玉地方裁判署近くにあるそうです。興味のある婚活者は一度調べてみて問い合わせてみてください!
そしてそのエクシオで開催しているお見合いパーティー。
このパーティーの最大のメリットと言えば、参加費用の安さではないでしょうか。
婚活って結構お金がかかってしまうイメージがありますが、参加費が安いと結構助かりますよね。参加するところによって若干の違いはあるそうですが、男性で3500円~4500円とかで、女性で1000円~3500円くらいです。しかもネットで予約することで500円の割引にもなるんだそうです。
中には500円の参加費で、ネットで予約してタダになるお見合いパーティーもあるんだそうですよ!埼玉のお見合いパーティーでは、男性の参加費が6000円~7000円で、女性が500円~2000円でした。すっごくお手軽な婚活ですよね!!しかもその見合いパーティーは、本当に参加費だけでいいので会員になって入会金を払うということもありません。すごいですよね!埼玉で婚活するなら絶対にこのエクシオでしたいなって私は思いました。
埼玉生まれで埼玉育ちだし、この大好きな地で婚活しよう!と思っている人って沢山いるでしょうね。もちろん埼玉に限らず、自分の地元で婚活して結婚したい!と思うのは至って普通のことだと思います。まぁ中には田舎が嫌で都会に出たい!都会で結婚したい!と思う人もいるでしょうけどね。
今回は埼玉での婚活を楽しむ為のデートスポットとか、婚活事情についていろいろと紹介してみようと思います!!
まず、婚活と言えばお見合い!結婚相談所とかお見合いパーティーの会場とか、埼玉にも色々な婚活する場があります。お勧めの埼玉のお見合いパーティーと言えば浦和と大宮にある会場。どちらもなかなかいいお見合いパーティーの会場ですよ!!
浦和市は、関東地方の南部、そして埼玉県南部に存在した市です。県庁所在地として県行政の中枢となっていたのです。そして市制施行前は北足立郡に所属。
そして大宮市と言えば、『さいたま市』となりました。ここは、2001年に大宮市というところと与野市というところが合併した事で有名となりました。
大宮市はこの時点でもう存在していないのです。
そして2003年には、そのさいたま市の政令指定都市の移行・区制施行に伴って、区が4つに分けられました。
その旧市域にあたる部分というのが「桜区」そして「浦和区」に「南区」、「緑区」の4区です。
現在では、「旧浦和市域」を総称して『浦和地区』ともいうようになりました。
そんな埼玉の婚活事情としては、なんと男女とも未婚率が全国で4位なんだそうです・・・。4位って婚活の目線で言えば、なかなか悪い数字ですよね。しかも埼玉の男性に至っては、未婚率が32.6%という数字が出ているのです。